笑って子育てロリポップとは

ロリポップのこと、皆さんに少しご紹介させてください。

障がいがあっても、発達の悩みがあっても笑って子育てしたいよねの会ロリポップ」 ちょっと長めのサブタイトルでスタートしたこの会は2015年の6月に立ち上げました。

障がいのある子どもたちも、地域の子育てイベントに参加できるよう、積極的に活動しています。 例えば、胃ろうや経鼻チューブの注入場所の確保や、段差の移動の補助をイベント主催側に事前にお願いをし、障がいのあるお子さんも、その兄弟や家族も楽しめる居場所を作っています。

メンバー

らっこちゃんクラブのママと小児医療センター、群大病院NICU卒業生が中心です。

メンバー人数

ロリポップSNS登録78名、ロリポップ(未就学中心)SNS登録29名、ハンドメイド部12名、サポート部12名他、上記の家族

活動拠点

主に、高崎・前橋・渋川・伊勢崎・埼玉など。

活動内容

  • 1 ランチミーティング

    お店や公民館などに集まってランチやお茶をしています。主にらっこちゃんクラブの後、みんなでランチです。集まって話すことは、NICUや病棟でのこと、地域の支援センターへなかなか行けなかったこと、これからのこと、話は尽きません。同じ悩みや経験談などいろいろなお話をして情報交換しています。

  • 2 ユニバーサルシートカー

    多目的トイレにある赤ちゃん用ベッドでは、障がいキッズは小さくて使用できません。たくさんの方の使えるユニバーサルシートを群馬県内にも増やしてほしいという活動です。イベントにはユニバーサルシートのついたユニバーサルシートカーもレンタルしております。

  • 3 講演活動

    講演会。未来の病院の先生、看護師さん、こども園や学校の先生、福祉に関するお仕事を学ぶ学生たちに、生の声をお届けしております。チカちゃんママの子育てエピソード。
    悩んだこと、楽しかったこと、これからのことを皆さんに知っていただきたく、病院や大学や専門学校へ出向きます!

ロリポップの活動に賛同していただいている仲間や、先生、看護師さん、職員さん、学生さんたちはロリポッパーです。なんて冗談を言いながら、優しくて強い輪が広がってます。私たちにとってとても心強いことです。ロリポップの子たちは体調管理がとても難しいです。なかなか外へ遊びに行けないこともあります。ですが、これからもイベントや講演会などへ積極的に出かけたいと思ってます。

走れる足、握れる手、考える力をお持ちの皆さんに、手を差し伸べていただき、感謝しております。みなさんのご協力とともに、この活動はゆっくり焦らず続けていきたいと思います。

ロリポップ 代表 石川京子

まだまだ
やりたいこと
いっぱい

同じ気持ち、経験の家族(特に母子)の心ケア ママランチ(家族の気持ち、支援者との関わり、医療的ケアの工夫、地域包括) 医療機関、学校での講演会(体験談:障害を受け入れるまで、受け入れてから) ほっこりスマイル スープづくり 障がいキッズバギーマーク配布 NICU、GCUへの母乳保冷バッグ配布 訪問看護ステーションのキッズ同士の交流 小冊子「みんなと一緒にあそびたい(仮)」上記の活動をまとめたもの ユニバーサルシートの普及 、、、and more